MINATO COPD MEDICAL NETWORK
見つける。つなぐ。
息を守る。
港区のかかりつけ医と基幹病院が、COPDの早期発見から継続診療までを支えます。
01
OUR PURPOSE
診療所での小さな気づきを、
地域の確かな診断へ。
みなとCOPD医療連携の会は、港区の医師が中心となり、COPDに関する知識の共有と病診連携を進める組織です。喫煙歴や症状から潜在患者を見つけ、COPD-PSを用いて基幹病院へつなぎ、診断後は地域で継続して支える循環をつくります。

02
REGIONAL MODEL
地域で見つけ、診断し、
データを次の仕組みへ
一人ひとりの診療を丁寧につなぐと同時に、連携状況を集積します。最終的な目標は、COPD-PSを自治体健診に取り入れ、症状を自覚していない方にも早期発見の機会を届けることです。
- 01診療所で
COPD-PS - 02基幹病院で
精査・診断 - 03地域で
治療継続 - 04連携データを
集積 - GOAL自治体健診への
導入を目指す
NEWS & MEETINGS
お知らせ
医師のみを対象とした会合を年3回程度開催し、講演と地域連携の検討を行います。

FOR PATIENTS
咳・痰・息切れが
気になる方へ
患者さん向けCOPD解説を見る ↗
FOR PHYSICIANS
診療所から始まる
早期発見
医療連携の手順を見る ↗CORE HOSPITALS
連携する5つの基幹病院
紹介先は患者さんの希望や通院のしやすさを踏まえて選択します。
東京慈恵会医科大学附属病院国際医療福祉大学三田病院北里大学北里研究所病院国家公務員共済組合連合会 虎の門病院東京都済生会中央病院